5月19,20日にメガウェブで開催された「第4 回 メガウェブフェスタ」でデモ走行を行ったマクラーレンMP4/5・ホンダです。現役からはや23年。圧倒的人気は未だに不動です。この車はF1グランプリからターボエンジンが締め出され、3.5L自然吸気エンジンのみとなった初年度に最強の名を欲しいままにしたホンダV10エンジン(RA109-E)を搭載しています。この車は89年のチャンピオン、アラン・プロストがタイトルを取ったマシンです。ドライバーはホンダ・コレクションホールの動態保存マシンのテスト・デモランを担当される宮城光さん。2輪も4輪もこなす「ドライダー」としても有名です。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6587274/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。
イケイケでヤバいタミヤブースです。今回の目玉はミニ四駆30周年を記念してあの伝説の「ジャパンカップ」が復活。それに合わせて次々と新製品が投入されるんですよ。レースで勝てる実戦的なパーツから、懐古趣味を満足させるようなディスプレイ派パーツまで多種多様。その中で注目は新シャーシ・ミニ四駆REV ARシャーシ「エアロアバンテ」です。デザインもイケてるし、駆動効率も高くてヤバいっすよ。 すべてのシャーシのいいどことりをしたというARシャーシ、モーター交換が裏側からできるのに加えて電池まで裏側から交換OK。もうボディを取り外す必要がありません。
公式練習開始から5日目を迎えたインディ500はこの日も好天に恵まれた。これまでインディ500のプラクティスといえば毎日のようににわか雨に見舞われるのが常であった。そういう天候にも苛立たず、振り回されずに最速のマシンを作り上げた者が勝者となるレースがインディ500なのだ。今年からインディカー・シリーズに採用されたワンメイク・シャーシ「ダラーラDW12」にとっては初めての500マイル・レースになる。好天続きはこの新シャーシのセットアップに大いに手助けとなっていると思われる。5日目にトップ・スピードをマークしたのはルーキーのジョセフ・ニューガーデンだった。
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が1979年フランスGPのジル・ビルヌーブ対ルネ・アルヌーによる伝説のサイド・バイ・サイドを引き合いに、現代のF1ドライバーのマナーに苦言を呈した。「もちろん僕は(ビルヌーブの)父上のことは記録映像でしか知らないよ。中でも最も印象に残っているのがディジョン・プレノア・サーキットで見られたアルヌーとのバトルだ」「だが、とても残念なことに、現代のF1ではあのようなバトルをなかなか見ることができない。それには色々と理由があって、まずマシンがエアロの塊になってしまったために、当時のような走りが不可能になったことが挙げられる」「だが、もっと大切なことがある。
2012年F1第5戦スペインGP決勝レースが13日、バルセロナ近郊のカタルーニャ・サーキットで行われた。画像とともにレースのリポートをお届けしよう。前日の予選で素晴らしい速さを(今回も)見せたのはマクラーレンのルイス・ハミルトンだったが、走行後に燃料が残っていなかったことが発覚。F1のルールでは、「サンプルとして1リッターの燃料が提出できなければならない」と定められている。違反燃料を入れていても走行中に使い切ってしまえば証拠が残らないわけで、そんな不正を防ぐために決められた規則だから仕方ない。最速タイムを記録したにも拘わらず、決勝レースのスタートは最後尾から、というペナルティが科せられた。
メルセデスAMGのF1ドライバー、ニコ・ロズベルグが、今シーズンのマシンの昨季との変更点について説明するビデオを以前に紹介したが、今回はロズベルグがレース中、どんな体勢でマシンを運転しているのかを解説(英語のみ)しているビデオをご覧いただきたい。内容をほんの少しご紹介すると、F1ドライバーはシートに"座っている"どころか、脚を頭の位置より高く上げた状態で"仰向け"になっているというから驚きだ。更に、カーボンファイバー製のコックピットは体型に合わせて作られているので、シートと体の間に余分な空間はほとんどないという。映像を見てもらえば、F1マシンのハンドルを握るだけでも容易ではないことが伝わるはずだ。
全日本選手権フォーミュラ・ニッポンにドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシングから参戦中の若手気鋭レーサー、塚越広大が地元ツインリンクもてぎでの今季第2戦を目前に控え、初優勝に向けての決意を語った。今やホンダエンジン勢のエースと呼ぶに相応しいポジションを確立した塚越。まだ25歳と若いが、国内最高峰のFニッポン参戦も今年で4年目となり、SUPER GTでの活躍もあわせ、トップドライバーとしての存在感を存分に発揮している。だが、Fニッポンではあと一歩のところで初優勝が実現できていない。象徴的だったのは今季開幕戦の鈴鹿だ。
F1のレッドブル傘下2チームは、アブダビのヤングドライバーテストを選択するという。シーズンエンドに予定されているアブダビでのヤングドライバーテストに、レッドブル・レーシングとスクーデリア・トーロロッソだけが参加する可能性が出てきているのだ。F1チームには、イギリスGP後のシルバーストーンか、11月のアブダビのどちらか1か所でテストを行う権利が認められている。しかし極端に走行機会が限られている現状のF1において、多くのチームは夏のイギリスでテストを希望するのが必然というもの。ところが、レッドブルグループだけが11月にテストを行うというのだ。